乳酸菌を効果的にとるには、サプリメントとヨーグルトのどちらがいいの?

ヨーグルトは、牛乳や山羊乳などに乳酸菌を入れて発酵させたものをいいます。
それと、乳酸菌のサプリメントで摂取するものと比べてみます。
そうなると、サプリメントを使用したほうが効果的といえます。
それは、一度に摂取できる量に違いが出てくるからです。
ヨーグルトは、一日に200g食べるとなると、サプリメントでは1g以下でも大丈夫ということです。
これは、サプリメントを作る段階で、いくつもの乳酸菌を凝縮して作られているからです。

また反対に、サプリメントに含まれている乳酸菌の量を一日にとろうとすると、ヨーグルトを大量にとることになってしまいます。
そうなると、今度はカロリーのとり過ぎです。
また、乳製品のアレルギーを持つ方にとっても、サプリメントを使用した方がいいということです。

サプリメントには、アレルギーの原因になる「乳」が含まれていないので、アレルギーの心配をしないですみます。
そして、乳酸菌を積極的に摂取できます。

さらにサプリメントには、一粒に何十種類もの乳酸菌を配合できるので、乳酸菌の種類の多さも負けてはいないです。
その量をヨーグルトで摂取しようとすると、何種類ものヨーグルトを食べなくてはならないです。
そこからも、サプリメントの手軽さがうかがえます。

その手軽さと言えば、保管面でもサプリメントの方がいいです。
常温で管理ができて賞味期限も長いからです。
その反面、ヨーグルトは冷蔵保存が必要になり賞味期限も短いです。

このように、手軽にしっかりといろいろな種類の乳酸菌がとれるとなると、やはりサプリメントを使用した方が効果的といえます。

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