乳酸菌で免疫力を上げよう

冷たく乾いた空気は、ウイルスや細菌が体内に入って増殖しやすくなります。
同じような状況にいるのに、風邪をひく人とひかない人がいるのは、加齢、粘膜の強さ、免疫力の強さの3つが関係しています。
今回は、ウイルスや細菌に負けないために、乳酸菌で免疫力を上げる方法についてご紹介しましょう。

免疫力が高ければ、ウイルスや細菌が体の中に侵入しても病気になりません。
乳酸菌で免疫力が上がるのは、善玉菌と呼ばれている腸内細菌が免疫機能をアップさせる働きがあるからです。
善玉菌は健康を維持するために必要で、乳酸菌の他にも納豆菌や酵母菌などがあります。

テレビCMやネットで話題となっている乳酸菌の中には、ガセリ菌SP株やOLL1073R 1乳酸菌などがあります。
ガセリ菌SP株は腸内の善玉菌を増やし、便秘や下痢を解消する効果があり、体の体脂肪を減らしてくれます。
また、OLL1073R 1乳酸菌は、免疫力を高める作用があり、動物実験では関節炎が予防できるという報告がされています。
ガセリ菌SP株やOLL1073R 1乳酸菌は、ヨーグルトやドリンクなどで食べたり飲んだりして摂取できます。

これらの乳酸菌を毎日摂ることによって、ナチュラルキラー細胞が活性化し、免疫力が高められます。
インフルエンザや風邪にかかるリスクが低減できるのはうれしいことですよね。
ある調査では、医師3,640人にアンケートを取ったところ、46%の医師が乳酸菌を毎日意識して摂っていることが分かりました。
ウイルスや細菌に負けないように、乳酸菌を毎日摂って風邪に負けない力を作りませんか?

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