植物性乳酸菌を自宅で作る

乳酸菌は毎日摂取したいものですが、自宅で簡単に乳酸菌を含むお料理を作れることをご存知でしょうか?

自宅で作る乳酸菌は、植物性乳酸菌で、野菜、豆、小麦、米などの植物を発酵させることによって作る乳酸菌です。
私たち日本人の身近なところでいうと、味噌やお漬物などです。
植物性乳酸菌は、チーズやヨーグルトなどの動物性乳酸菌と異なる点は、熱や酸に強いところです。
そのため、生きたまま腸に届きますので、乳酸菌の効果を非常に発揮できるのです。

さて、植物性乳酸菌を自宅で作るのは、とても簡単です。
まずは、基本的な乳酸菌の液の作り方をマスターしましょう。

まずは、米のとぎ汁を1リットル用意します。
2リットルのペットボトルの中に米のとぎ汁を入れ、黒砂糖30グラムと塩10グラムを加えます。
そのまま常温下で放置し、1日に数回ボトルをゆらします。
4日ほどで、発酵し、基本の乳酸菌の液は出来上がりです。
あとは、お好みの野菜をお好みの大きさに刻んで、ジップロックなどに野菜がひたひたになるくらいの、乳酸菌の液を入れて半日ほど発酵させれば、出来上がりです。

甘味もありますので、お子様にも大変喜ばれますので、家族みんなで乳酸菌を摂取することができますよ。
また、キャベツを千切りにし、塩をふりかけよく揉みこんだあと、ジップロックにいれ、空気を抜き真空状態にして放置します。
上から重しをして、3日ほど漬けると出来上がりです。
このように、自宅で手軽に乳酸菌ライフを始めてみませんか?

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