植物性乳酸菌がたっぷり摂れるオススメレシピ

乳酸菌には動物性と植物性があり、それぞれ異なる性質を持っています。
どちらも人間にとって大切なものである事に変わりはありませんが、生きたまま腸に届くという点においては、植物性乳酸菌の方が優れています。
また、味噌や漬物といった日本の伝統的な食品に多く含まれているため、日本人との相性もよいです。
簡単に作れて植物性乳酸菌がたっぷり摂れるオススメレシピをご紹介します。

1つ目はキャベツの漬物。
キャベツ1/4玉を細かく刻んでポリ袋に入れ、小さじ1杯の塩をふり全体をよくもんで空気を抜きます。
ポリ袋の口を縛って容器に入れ、重石をして常温で2~3日漬ければ出来上がり。
キャベツの代わりに白菜を使っても構いません。

2つ目は水キムチ。
まず、水・塩・上新粉を鍋に入れて混ぜ、ひと煮立ちさせてから冷ましたものに、りんご・しょうが・にんにくの薄切りと酢を加えて漬け汁を作ります。
次に大根ときゅうりを皮付きのまま切って塩もみをし、漬け汁に入れて20~30分放置すれば出来上がり。
小松菜・パプリカ・ミニトマト・すいか・いちご等、漬け込む食材を変えるだけで様々なアレンジが楽しめます。
水キムチは辛くないので汁も一緒に飲むのがオススメです。

3つ目は豆乳ヨーグルト。
市販の乳酸菌飲料(ラブレ菌入りのものがよい)と軽く温めた豆乳を密閉容器に入れてよく混ぜ、固まるまで常温で放置します。
密閉容器は炊飯ジャーでも代用できます。
ミルクやチーズ等に含まれる動物性乳酸菌は植物性乳酸菌の餌となります。
健康な腸を維持するためには、どちらか一方ではなく両方をバランスよく摂る事が重要です。

トップに戻る