乳酸菌で風邪やインフルエンザとさよなら

風邪や病気に罹らない健康な体を作るためには、乳酸菌のパワーが必要です。

乳酸菌には様々な種類がありますが、その中にキリンと小岩井乳業が共同研究の末見つけることができたプラズマ乳酸菌があります。
プラズマ乳酸菌には免疫力を高める効果があります。
乳酸菌は腸内環境を整えたり、アレルギー体質を改善したりと多くの機能があるのですが、プラズマ乳酸菌を摂ることによってインフルエンザを予防したり、のどの痛みなどを軽減できることがかりました。
風邪やインフルエンザに罹った率を比べると、プラズマ乳酸菌を摂取したグループは28.8%、摂取していない人は35.1%となりました。
この数値だけを見ると、それほど大差がないのではないかと感じられるかもしれませんが、症状の重さを比較すると、プラズマ乳酸菌を摂取したグループの方が、風邪やインフルエンザの症状が軽かったのです。

また、乳幼児が罹りやすいロタウイルスの疾患にもプラズマ乳酸菌は力を発揮します。
乳幼児がロタウイルスに罹ってしまうと、下痢を起こしたり衰弱したりとなかなか大変なのですが、プラズマ乳酸菌を摂取することによって、それらの症状が緩和されることが分かったのです。
風邪やインフルエンザ、ロタウイルスなどの予防のためにも、普段からプラズマ乳酸菌を摂取することが大切です。

プラズマ乳酸菌は、水やタブレット、ヨーグルトなど様々な形態のものがあります。
色々な種類があるので、毎日飽きずに摂りつづけることができそうですね。

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